お申込み受付中
オーダーメイドの「おためし暮らし」
Itou

伊藤 竜太 さん
地域おこし協力隊
宮城県から5か月前に米沢に移住。おためし暮らし参加者と相談して滞在プランを考えます。
観光以上、移住未満。
これからの選択肢に、米沢市おためし暮らしをプラスしてみませんか?
「移住」って、すごく大きな決断ですよね。
知らない土地へ飛び込むのは、誰だって不安や迷いがあるものです。それは、一度米沢を離れ、Uターンを考えている方であっても、きっと同じではないでしょうか。
だからこそ、まずは難しく考えすぎず、肩の力を抜いて米沢の空気を感じに来てみませんか?
東京から新幹線で約2時間。
観光地を巡る旅ではなく、一人の「住人」として米沢の日常に溶け込んでみる。そんな数日間の中で、新しい暮らし方を見つけるヒントを、一緒に探していきましょう。
もしかして、いまこんなことを考えていませんか?
・一度、米沢のリアルな生活を体験してみたい
・実は、雪国での暮らしや冬のスポーツに興味がある
・自然豊かな、のびのびとした環境で子育てがしたい
・米沢や山形で、新しい仕事や働き方を探してみたい
・「そろそろ米沢に帰ろうかな」と思っている
・「知り合いはいないけれど、直感で『いいな』と思える街を探している」
・今の環境から離れて、新しい場所に身を置いてみたい
・いつかは地方へ、と移住をぼんやり検討し始めている
ひとつでも「あ、私かも」と思うものがあれば、ぜひお気軽にお申し込みください!いきなりのお申し込みが不安な方は、「おためし暮らしについてもう少し詳しく聞きたい」「とりあえず移住の相談だけしてみたい」というお問い合わせだけでも、もちろん大歓迎です。

宿泊先は選べる2タイプ!宿泊費が無料のプランも!
【支援内容】
▼宿泊日数について
・下記、タイプAタイプBを併用可。
・同一年度中に2泊3日~5泊6日まで利用可(内容により1泊2日~9泊10日まで選択可)
▼タイプA:農家民宿にホームステイ(年度内に1回のみ利用可)
・宿泊費、朝夕の食事無料
・同一年度で2泊3日まで利用可能(1泊2日から選択可能)
▼タイプB:選べる滞在先(年度内に1回のみ利用可)
・原則2泊3日~5泊6日まで(内容により1泊2日~9泊10日まで選択可)
・宿泊料の一部補助
→1泊あたり、4000円または2/3のいずれか低い額を支援(1人あたり)
宿泊補助の一例

※計算した補助額に100円未満の端数がある場合は、切り捨てとなります。
※上記金額はあくまでも目安としてご覧ください。
・一時預かり保育料の一部補助
→2000円または、利用料の2/3のいずれか低い額
※各種補助金は、おためし暮らしの終了後、必要書類をご提出いただいてからの手続きとなります。事務手続きが完了しだい、ご指定の口座へお振込みいたします。
詳細は下記をご確認ください。
米沢市おためし暮らし体験支援事業費補助金チラシ
【主な参加条件】
▼以下のすべての要件を満たしている方がお申込みいただけます。
(1)県外在住で、本市への移住・交流を希望している方
(2)米沢市暴力団排除例第2条に規定する暴力団・暴力団員でないこと。又、これらと密接な関係を有するものでないこと。
▼令和9年3月31日までを対象とした事業です。定員に達し次第終了します。
【申し込みから利用までの流れ】

➀専用フォームより申し込み
→質問事項にご回答ください。お申し込みを確認後、電話ヒアリングの日程調整のため、担当者よりご連絡をいたします。
➁担当者と話してみよう!(ヒアリング)
電話で移住のきっかけやおためし暮らしで体験をしたいこと、交流をしたい方のイメージ等を伺います。(30分程度)
③いざ米沢へ!おためし暮らしで米沢を感じよう!
※宿泊数に応じて体験活動の回数を設定しています。(詳細は、ヒアリングの際にお伝えします。)
【申し込み】
・申し込みフォーム:令和8年度おためし暮らし申し込みフォーム
・電話番号:米沢市役所 地域振興課 0238-22-5111(内線2805)
・原則、希望日の2週間前までにお申し込みください。
※状況により、ご希望の日程に添えない場合もありますので事前にご了承ください。
・申し込みを確認次第、担当者から日程調整のメールをさせていただきます。
暮らしのーとは、米沢のいろんな暮らしを集めています。あなたの叶えたい暮らし、理想の米沢ライフについて、ぜひ米沢市の移住相談窓口まで教えてください!もしかすると、直接もっと深い話を聞いたり、新たな出会いにつながるかも。